
| この「ああっ女神さまっ」は、まだ完結していない作品や終了していない番組に関する項目です。ある程度ストーリー・番組内容がまとまってから編集するようにしてください。 |
| ああっ女神さまっ | |
|---|---|
| ジャンル | ラブコメディ |
| 漫画 ああっ女神さまっ |
|
| 作者 | 藤島康介 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 月刊アフタヌーン |
| 発表期間 | 1988年11月 - 連載中 |
| 巻数 | 38冊 |
| OVA: ああっ女神さまっ | |
| 監督 | 合田浩章 |
| アニメーション制作 | AIC |
| 製作 | 講談社 TBS ケイエスエス |
| 発売日 | 1993年2月21日(Vol.1) 1993年5月21日(Vol.2) 1993年9月21日(Vol.3) 1993年12月28日(Vol.4) 1994年5月17日(Vol.5) |
| 話数 | 全5話 |
| 映画: ああっ女神さまっ | |
| 監督 | 合田浩章 |
| 制作 | AIC(アニメーション制作) |
| 封切日 | 2000年10月21日 |
| 上映時間 | 106分 |
| テレビアニメ: ああっ女神さまっ | |
| 監督 | 合田浩章 |
| アニメーション制作 | AIC |
| 製作 | 「ああっ女神さまっ」製作委員会 TBS |
| 放送局 | TBS HBC TBSチャンネル キッズステーション BS-i |
| 放送期間 | 2005年1月6日 - 2005年7月7日 |
| 話数 | 全24話+総集編1話 +DVDオリジナル2話 |
| コピーライト表記 | ©藤島康介・講談社/ 「ああっ女神さまっ」製作委員会 |
| テレビアニメ: ああっ女神さまっ それぞれの翼 | |
| 監督 | 合田浩章 |
| アニメーション制作 | AIC |
| 製作 | 「お助け女神事務所」分室 TBS |
| 放送局 | TBS MBS BS-i |
| 放送期間 | 2006年4月6日 - 2006年9月14日 |
| 話数 | 全22話+DVDオリジナル2話 |
| コピーライト表記 | ©藤島康介・講談社/ 「お助け女神事務所」分室 |
| 小説 ああっ女神さまっ 初終‐FirstEnd‐ |
|
| 著者 | 冬馬由美 |
| イラスト | 松原秀典 |
| 出版社 | 講談社 |
| 発売日 | 2006年7月20日 |
| 巻数 | 全1巻 |
| テレビアニメ: ああっ女神さまっ 闘う翼 | |
| 監督 | 合田浩章 |
| アニメーション制作 | AIC |
| 製作 | TBS |
| 放送局 | TBS BS-i |
| 放送期間 | 2007年12月8日(TBS) 2007年12月13日 - 12月20日(BS-i) |
| 話数 | 全2話(前後編構成) |
| コピーライト表記 | ©藤島康介・講談社/ 幻獣研究所 |
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『ああっ女神さまっ』(ああっめがみさまっ)は、藤島康介による日本の漫画作品。およびそれを原作としたアニメ作品群。
目次 |
「日常世界に非日常的な存在が現れて活動する事により発生する騒動を描いたラブコメディ」作品で、着想点自体には際立った新規性は無いものの、日常と北欧神話をベースとした神々や魔族(ただしその存在はどちらかというと、一般に言う所の精霊により近い一方で、人間臭い存在でもあるノルンなど)の絡み方に特筆すべき描写が多く、また徹底したドタバタかと思えば淡い青春物語であったり、ちょっぴりSFっぽかったり、モータースポーツ漫画でもあったりといった多様性も見せ、多くのファンを獲得している。様々な事象のパロディやもじりも多い。また、本作品は他の作家にも多くの影響を与えている(本稿影響の項を参照)。
と、今までに6回製作されている。外伝以外はすべて同じスタッフでTBSが製作に関わっている。
某県の猫実(ねこみ)市にある猫実工業大学とその周辺が舞台(モデルとなった実際の風景や建物についてはモデルを参照)。 物語は主人公で(連載開始当初)猫実工大生の森里螢一(もりさとけいいち)が『お助け女神事務所』に間違い電話をかけてしまったことから始まる(螢一は、自分が電話番号を間違えてしまったと思い込んでいるが、実はそうではなく、螢一を救済するためにユグドラシルの機能が働いたことによる、必然であった)。
間違い電話に気付いて慌てて電話を切ろうとした螢一だったが、電話先の相手は「今からそちらに伺います」と言い残し、次の瞬間に鏡の中からベルダンディーと名乗る女神が現れた。女神のベルダンディーは慌てふためく螢一に、如何なるスケールの願いであっても「たった一つだけ」叶えると言う。螢一は、ベルダンディーの色香(?)に圧されて、つい「君のような女神に、ずっとそばにいてほしい」と言ってしまった。
この「たった一つのお願い」は大富豪となることも、世界の滅亡を招く事も正に「お望み次第」だった訳だが、結果として螢一の「チビでモテないというコンプレックス解消」である「ベルダンディーとの交際」という望みは叶えられ、二人(?)は様々な幸運(強制力という神秘的な力)に助けられて、一つ屋根の下に一緒に暮らすこととなる。さらにこの同棲生活に干渉するべくベルダンディーの姉で薬マニアのウルドと妹でメカフェチのスクルドも押しかけ、螢一は益々「非常識な日常」を送る事と成った。
ストーリーは、螢一とベルダンディーの交際話はもちろんのこと、螢一が所属する自動車部での出来事や、猫実工大の人々の話、女神の活動範囲の侵食(シェア争い)及び封じ込めにやってきた悪魔マーラーとの対決(や交流?とその結果起こる破壊と再生)など、様々なストーリーが同時進行の形で展開していく。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
この他に魔属が人間や神属と契約を交わす場合もあり、その履行は厳守される。
結んだ契約は破棄することも可能。
本作品の成功は他の作家にも多くの影響を与えており、同様の「神格を持った存在と人間とのラブコメディ」という類似作品が多数存在している。同人活動(→おたく)においても同作品に影響された活動が広く見られる。
ちなみに法術や魔法などといった神秘主義的な概念をコンピュータプログラムに准えて描写するなど、特徴的な部分も多く、これらも他の作家などに影響を及ぼしている。
原作は長寿連載漫画であるが、物語の世界は、時間が少しずつ物語の展開に沿って進んでおり、サザエさんのように新学期や季節イベントはあるが時間が1年単位でループしている訳では無い(大学3年生の時に2年間だけループしていたが)。本項の人物説明では、主に「現在(最新巻)の状態」に拠っており、連載初期や登場初期と、やや立場や性格付けが異なる事に注意されたい。なお作中世界では、パソコンが主にMS-DOSで動いていたり携帯電話が特に見られなかったり、二足歩行ロボットがまだ開発されていなかったりと、「ちょっと昔の世界観」(原作開始当初の1980年代末~1990年代初頭?)に拠っている。(アニメ版では携帯電話などが出てくる場面はある)
「猫実」と言う地名は千葉県浦安市に猫実(ねこざね)と言う名で実在する。また、千葉県習志野市に実籾(みもみ)という地名が実在し、日本大学生産工学部の津田沼キャンパスが所在する。
原作中に「猫実工業大学」として描かれているキャンパスは、「早稲田大学理工学部」ならびに周辺の風景が描かれる。コンクリートの筋交いをデザインに用いている「51号館」や、早稲田大学理工学部に隣接する「新宿区立スポーツセンター」の姿が見える。アニメでは「中央大学多摩キャンパス」を彷彿とさせるものがある。劇場版では大学に通学する際に西武鉄道の新2000系と思われる車両に乗り鉄橋を渡っているシーンがあるが、西武鉄道の主要路線には大きな鉄橋はない。通常アニメ版でも型などは不明であるが、西武鉄道を指すような黄色の車両が出てくる。
原作中に「猫実臨海水族館」として描かれている建物は、学校法人桐蔭学園の「メモリアルホール」と呼ばれる多目的ホールである。
それぞれの翼の22話で描かれている高校は北海道釧路北陽高等学校である。
1988年11月より、『月刊アフタヌーン』にて連載中。単行本は2008年7月現在、37巻まで発売されている。発行部数は2000万部を超える。以下続刊予定。
これまで、何度か形を変えてアニメ化されている。
1998年4月6日 - 1999年3月29日に、WOWOWのアニメコンプレックス枠内で全48話が放送された。2007年12月7日からTOKYO MXにてセレクション放送。(地上波初放映)
この作品はコミックに掲載されていた外伝的なもので、螢一やベルダンディーはあまり登場せず、ウルド、スクルド、岩ちゃんがメインであり、ナレーションは 奥さまは魔女で有名な中村正である。1~13話ではベルダンディー役の井上喜久子が産休を取っており、岡村明美が代役を務めた。 なおキッズステーションでも放送されていた時期があった。
| 放送局 | 放送期間 | 放送日時 |
|---|---|---|
| WOWOW | 1998年4月6日 - 1999年3月29日 | |
| TOKYO MX | 2007年12月7日 - 12月28日 | 金曜 18時30分 - 19時00分 |
20世紀最後に上映された大型セルアニメーション映画と言われている。 同時上映:「エクスドライバー Clip」
主題歌
2005年1月より地上波のTBSとHBC、CSデジタルのTBSチャンネルとキッズステーション、BSデジタルのBS-iで全24話が順次放映された。なお、キッズステーション以外では12話と13話の間に総集編が放映された。DVD最終巻にはこの総集編と第二期終了後、TBSでのみ放送されたSP版の25・26話が収録されている。
サブタイトルは「ああっ○○○○っ(?)」で統一されており、TV放映時は「ああっ」が付いていなかった第1話についても「ああっ」が付いたものに修正されている。下記の放映リストはDVDのサブタイトルに準じている。
画面アスペクト比が 16:9 で製作されているため、BS-i以外の放映では画面の左右がカットされていた。
ストーリーはオリジナル部分もあるものの基本的に原作に沿った内容になっている。原作の1巻から6巻あたりまでがアニメ化された。画質、音楽ともにハイクオリティといわれている。
オープニングにはニンジャマスターが出ていたが本編には登場しなかった(第二期に登場)。
特別編 ああっ女神さまっとの交換日記っ?(キッズステーション以外で12話と13話の間に放映された総集編)
| 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|
| TBS | 2005年1月6日 - 7月7日 | 木曜 25時55分 - 26時25分 | 制作局 |
| TBSチャンネル | 2005年1月12日 - 7月13日 | 木曜 21時30分 - 22時00分 | |
| 北海道放送 | 2005年1月16日 - 7月9日 | 日曜 6時00分 - 6時30分 | 4月2日から毎週土曜に変更 |
| キッズステーション | 2005年4月12日 - 9月20日 | 火曜 24時00分 - 24時30分 | リピート放送あり |
| BS-i | 2005年10月13日 - 2006年4月13日 | 木曜 24時30分 - 25時00分 | 16:9放送 |
2006年4月より「ああっ女神さまっ それぞれの翼」のタイトルにて、TBS・毎日放送(MBS)・BS-iで放送された。サブタイトルの「それぞれの翼」は藤島康介の命名による。「アースお助けセンター」のペイオース、大魔界長のヒルドが初登場。
後期エンディングにはシーグル、森里桂馬、森里鷹乃が出ていたが本編には登場しなかった(森里桂馬は最終話にヘルメット姿で少しだけ登場した)。
第1期同様に画面サイズが 16:9 で製作されているため、BS-i以外の放映では画面の左右がカットされている。
| 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|
| TBS | 2006年4月6日 - 9月14日 | 木曜 25時55分 - 26時25分 | 8月17日・24日は休止 |
| 毎日放送 | 2006年4月22日 - 9月30日 | 土曜 26時25分 - 26時55分 | 『アニメシャワー』枠で放送 |
| BS-i | 2006年4月27日 - 9月28日 | 木曜 25時00分 - 25時30分 | 16:9放送 |
2007年12月8日に「20th Anniversary ああっ女神さまっ 闘う翼」がTBS及びBS-iで放映。当作品連載開始20周年記念企画と銘打っている。コミックス24巻~26巻のストーリーが描かれることになっている。
作詞:Manami Watanabe 作曲・編曲:Yoshiaki Dewa 歌:樹海(SISTUS RECORDS)
作詞:Manami Watanabe 作曲・編曲:Yoshiaki Dewa 歌:樹海(SISTUS RECORDS)
| 放送局 | 放送期間 | 放送日時 |
|---|---|---|
| TBS | 2007年12月8日 | 土曜 27時40分 - 28時40分 |
| BS-i | 2007年12月13日・12月20日 | 木曜 25時30分 - 26時00分 |
| TBS 木曜25:55枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ああっ女神さまっ
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| TBS 木曜25:55枠 | ||
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ああっ女神さまっ
それぞれの翼 |
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海外では、台湾ANIMAXで中国語版と日本語版で放送している。主に深夜中心放送。
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