小室哲哉


Free Web Hosting with Website Builder
小室 哲哉
画像:Tetsuya Komuro.jpg
基本情報
出生名 小室 哲哉
別名 t[1]
t.komuro[2]
TK[3]
TECHI KOMURO[4]
TETSUYA KOMURO[5]
TETSUYA "TK" KOMURO[6]
566[7]
DJ TK[8]
t.tek 2[9]
TAN DK[10]
出生日・地 1958年11月27日(49歳)
血液型 O型
学歴 早稲田大学中退
出身地 日本の旗 東京都府中市
ジャンル J-POP
テクノ
ロック
etc...
職業 作曲家編曲家作詞家
音楽プロデューサー
キーボーディスト
担当楽器 キーボードシンセサイザー
ピアノギタードラムス
コーラスボーカル
オルガンエレキギター
アコースティックギター
ブルースハープ
活動期間 1975年
レーベル Sony Music Entertainment
事務所 Office TIMEMACHINE
(1984 - 1994)
OPERA GIG
(1992 - 1994)
Antinos Management
(1993 - 2000)
TK state
/TK MUSEUM
/TK state America MUSEUM
/TK SEQUENCE
/TK SEQUENCE America
/TK ENTERTAINMENT SERVE
/Prime Direction TK Room
/tetsuya komuro rise
(1994 - 2000)
Rojam Entertainment
(1998 - 2004)
吉本興業
(2001 - 2007)
Tribal Kicks
(2004 - 2007)
TKCOM
Empire Play Music
イーミュージック
(2007 -)
共同作業者 TM NETWORKglobe
TKCOM
影響 冨田勲
トレヴァー・ホーン
キース・エマーソン (EL&P)
マーク・ボラン (T.Rex)
ジョルジオ・モロダー
コモドアーズ
TOTO
ロイド・ウェバー
YMO
リック・ウェイクマン(Yes)
ピンク・フロイド
アンダーワールド
DJ Tiesto
Mauro Picotto
Mylo
etc...
公式サイト syncl公式サイト
TKCOM
  

小室 哲哉(こむろ てつや、1958年11月27日 - )は、日本の東京都府中市出身の音楽プロデューサー作詞家作曲家編曲家キーボーディストシンセサイザープログラマーミキシングエンジニアDJアーティスト尚美学園大学芸術情報学部の教授でもある。妻はglobeボーカルkco。 愛称は「先生」「てっちゃん」「テツ」「コム」「TK」など。

目次

略歴

小学生時代

音楽の時間に作曲のテストがあった際、教師が小室の作品を見て「誰かは言いませんけどこの中ですごく上手な人がいました」と言った後、その曲がピアノで披露されて、その曲を他のクラスメイトがリコーダーで吹いた。しかし小室は当時を振り返り「目立ちたくない時期だったためものすごく嫌だった」と語っている[11][12]日本万国博覧会シンセサイザー冨田勲の存在を知り、衝撃を覚える。

中学生時代

独断で家にあったギター・ヴァイオリン・エレクトーンを売り当時16万以上したというシンセサイザー「ローランドSH1000」を購入した。この頃に「TM NETWORK」の4thアルバム「Self Control」に収録されている「Here, There & Everywhere (冬の神話)」の雛型を作曲したという。

高校生時代

早稲田実業学校高等部商業科に入学。小室の作曲テクニックにクラスメイトが憧れる余り、クラスメイトの半数以上の作曲の宿題を肩代わりさせられた。音楽担任は小室が卒業するまで気づかなかったという[13]

大学生時代

早稲田大学に進学し5年ほど在籍、その途中にプロ・ミュージシャンとしての活動を開始する(哀婉・あのねのね白竜原田真二等のバックバンド(キーボードを担当)、SPEEDWAYへの参加等)。その後、音楽活動に没頭していた・授業料を楽器代に使い廻していた為に単位がとれず除籍。

第一全盛期

1986年渡辺美里へ提供した「My Revolution」で日本レコード大賞作曲賞を受賞。自身の音楽ユニットであるTM NETWORKは、1987年に発表した「Get Wild」で一躍人気バンドとなり、1988年には第39回NHK紅白歌合戦に出場。

自身のバンド活動と平行して、渡辺美里をはじめ、岡田有希子荻野目洋子おニャン子クラブ福永恵規堀ちえみ中山美穂松田聖子小泉今日子宮沢りえ観月ありさ牧瀬里穂中森明菜などに楽曲を提供し、作曲家としても活躍する。

1989年に自身がリードボーカルを担当したソロ作の「RUNNING TO HORIZON」、「GRAVITY OF LOVE」が連続でオリコンシングルチャート1位を記録。1985年 - 1992年の間には、アニメーション映画の「吸血鬼ハンターD」、実写映画の「ぼくらの七日間戦争」、「天と地と」、月9テレビドラマの「二十歳の約束」、舞台ミュージカルの「マドモアゼル・モーツァルト」の劇中音楽を手掛けた。

第二全盛期

1994年TMN終了前後から、観月ありさ篠原涼子trfhitomi内田有紀H Jungle with tdosglobe華原朋美安室奈美恵tohko鈴木あみなど、多数の作詞、作曲、編曲と音楽プロデュースを兼任して行い、1994年から1999年の間に数々のミリオンセラーヒット曲を打ち立て、その様子から各メディアにおいて、「小室ファミリー」、「小室サウンド」、「小室系」といった独自の名称でカテゴライズされる小室ブームという少年時代からの夢だった社会現象を起こした。1995年から4年連続でプロデュースした曲が日本レコード大賞を受賞[14]1996年4月15日にはオリコンシングルチャートにおいてプロデュース曲がトップ5を独占した[14]。1996年はglobeのアルバム「globe」が当時のオリコン記録を更新する売り上げ400万枚以上を記録。安室奈美恵のアルバムも300万枚を超えるなどこの年だけでプロデュース曲の総売上枚数は1500万枚以上を記録した[15]。さらに1996年から2年連続で高額納税者番付において全国4位を記録、1997年の納税額は11億7000万円で推定所得は約23億円だった[15]。1996年末には海外進出を狙いルパート・マードックと組み、100万ドルを出資して香港に合弁会社TK NEWSを設立した[15]。1997年はスピード2のテーマ曲のリミックスを手掛けたなどした[15]

2000年以降

しかし1999年からCDの売り上げが急降下[15]。似たような曲が続きファン離れが急速に進んだ[16]。活動の幅を広げるため2001年吉本興業と契約を結んだものの、低迷は続いたままとなった[15]2002年には2001年に結婚していたASAMIと離婚、約7億円の慰謝料を一括で払うことはできず分割で支払うことになったが、その支払いも資金繰り悪化の為に2004年8月頃には滞るようになったという[15][17]。またASAMIと離婚直後の2002年11月にKeikoと再婚した[15]。この頃から所有していた別荘、株、高級乗用車、クルーザーなどの資産売却を行うようになった[15]。2004年には約70億円の損失を出し海外事業から撤退した[15]。さらに2005年9月には大分トリニータへのスポンサー料7000万円を滞納していることも明らかとなった[17]2008年11月1日NACK5の開局20周年番組に出演した際には自らの活動を振り返り「98年からの10年はなかなか曲が出てこなかった」と語っていた[18]

5億円詐欺容疑による逮捕

2006年8月6日、小室は日本音楽著作権協会に自分名義で登録している全楽曲806曲の著作権を10億円で譲渡する仮契約を男性と結び、前妻のASAMIが著作権使用料を差し押さえているとして、その解除費用として5億円の先払いを要求し、8月29日までに5億円を受け取った[19]。しかし、実際には仮契約段階で既に著作権の一部は音楽出版社に譲渡(音楽業界では著作者である作曲家や作詞家が音楽会社に著作権を譲渡して管理を任せる代わりに、印税を受け取ることが慣例となっている[19])されており、小室には著作権がなかった[19]。だが小室は返金に応じなかったため、男性は2008年2月に小室に対し逸失利益を含めた6億円の損害賠償を求め提訴[19]。小室が全額を支払うことで和解が成立したが、期日であった9月末までに小室は支払わなかった[19]。このため男性は地方検察庁刑事告訴を行った[19]。検察側は小室が受け取った5億円を差し押さえ解除ではなく借金返済に使っていたことを把握、当初から金を詐取する目的だったと判断し、2008年11月4日に小室とトライバルキックスの社長、広告会社の実質経営者の計3名を5億円の詐欺容疑で逮捕した[20]

バイオグラフィ

  • 早稲田実業学校時代より複数のバンドで活動。
  • 1974年
  • 1975年
  • 1980年
    • SPEEDWAYに参加。
    • 月光仮面の主題歌をロック調に編曲したCMソング「ROCKIN' ON THE 月光仮面」で手腕を発揮した。
    • 2nd.アルバム『BASE AREA』で数曲を作曲した。
  • 1983年
    • バンドを結成しては解散する時期を送る。(「ギズモ」、「ステイ」、「イラプション」等[13]
    • 安岡力也の『ホタテのロックン・ロール』でアレンジを担当。
    • ミス・オレンジショックをプロデュース。
    • SPEEDWAYのメンバーであった木根尚登と新ユニットを組むことに合意。
    • 村田バンドに参加。
    • 宇都宮隆を誘い「TM NETWORK」を結成。リーダー、作曲・編曲・シンセサイザー演奏を担当。
    • コカ・コーラ フレッシュサウンズコンテストに応募。「1974 (16光年の訪問者)」で史上初の審査員全員満点のグランプリを受賞する。
  • 1984年
    • 4月21日にTM NETWORKがアルバム『RAINBOW RAINBOW』とシングル「金曜日のライオン」同時リリースでデビュー。
    • 7月に大江千里「ロマンス」の編曲。
    • 11月に大江千里「十人十色」の編曲を担当した。(※CMバージョンは小室哲哉の編曲である)
  • 1985年
  • 1986年
  • 1987年
  • 1988年
  • 1989年
    • 2月、デュラン・デュラン東京ドームライブにゲスト出演、キーボードを演奏する。
    • 「Running To Horizon」で歌手としてソロデビュー、オリコン週間シングルチャート第1位を獲得。
    • 続く「GRAVITY OF LOVE」も第1位を獲得した(松田聖子の連続1位記録を途切れさせた)。
    • アルバム『Digitalian is eating breakfast』をリリース。ソロツアーも開始。
    • シンクラヴィアを本格的に使い始めた。
  • 1990年
    • 当人プロデュースによるシンセサイザー(キーボード)EOS B500発売。
    • 角川映画「天と地と」サウンドトラックを担当。
    • オリジナルアルバム『Psychic Entertainment Sound』をリリース
    • TM NETWORKが「TMN」にリニューアル。
  • 1991年
    • 「SPACE WORLD」で「Think Of Earth」を披露。
    • X JAPANYOSHIKIと「V2」を結成。
    • V2「背徳の瞳」をシングルリリース(オリコン最高位第2位)。一度だけライブを行った。
    • ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」の音楽を担当。
    • avex traxとライセンス契約を結ぶ。
    • 自身の個人レーベル第1号となる「TK TRACKS LABEL」を設立。
    • ディスコイベント「TK TRACKS NIGHT」を開催する。
  • 1992年
    • 提供楽曲のセルフカバーを中心としたソロアルバム『Hit Factory』を製作。
    • 初の全面プロデュースユニットとしてtrf(Tetsuya komuro Rave Factory)を結成。
    • trfが横浜ベイサイドクラブなどでイベント。小室哲哉がtrfとしてステージに参加したのは、1993年の「avex rave '93」まで。
    • 大谷香奈子と離婚。
  • 1993年
    • trfがシングル「GOING 2 DANCE」でデビュー。
    • 2ndシングル「EZ DO DANCE」で、洋楽中心であった日本のダンスシーンに大変革をもたらした。
    • 米国でRadikal Recordsより「TRF Rave Factory」名義で12インチアナログ「OPEN YOUR MIND」を発売。
    • 英国でFAZE-2 RECORDSより「t.r.f」名義で12インチアナログ「OPEN YOUR MIND」を発売。
  • 1994年
  • 1995年
  • 1996年
    • globeのシングル「DEPARTURES」で売上200万枚を突破。
    • globeのアルバム『globe』で売上400万枚突破。オリコン歴代アルバム記録を更新。
    • 華原朋美のアルバム『LOVE BRACE』が売上250万枚を突破。オリコン歴代ファーストアルバム初動記録を更新。
    • 安室奈美恵のアルバム『SWEET 19 BLUES』が売上300万枚を突破。オリコン歴代アルバム初動記録、累計記録(女性部門)を更新。
    • 安室奈美恵のシングル「Don't wanna cry」で日本レコード大賞受賞。
    • 4月に嘉門達夫が小室哲哉プロデュースの曲を替え歌にした、TK替え歌メドレーが発売された。その五ヵ月後の9月、TK替え歌メドレー2も発売となった。
    • 4月15日付けオリコンシングルチャートで1位から5位までを自身がプロデュースする楽曲で独占した。
    • 1月より「Planet TK」でNTTの音楽圧縮技術「TwinVQ」を用いた実験。
    • カラオケソフトウェア「TK's karaoke engine」の販売がスタート。
    • 11月、厚生省の開催する麻薬・覚醒剤禍撲滅運動の一環として、小室プロデュースによるライブ「イエス・トゥー・ライフ dance alive」を行う。
    • 12月、小室哲哉とルパート・マードック氏率いるニューズ・コーポレーションが百万ドルずつ出資し、香港に合弁会社「TK NEWS」を設立。アジア進出の足がかりとなり、2年後に台湾からRingをデビューさせるきっかけとなった。マードックは1998年に撤退したが、TK NEWSはRojam Entertainmentの母体となった。
    • 大晦日23時から24時間の間にインターネットイベント「TK Trillion Net」が行われた。
  • 1997年
  • 1998年
  • 1999年
  • 2000年
    • 国際麻薬統制委員会を訪問し、UNODC親善大使を授与される。
    • ニューヨークの国連本部で開催された国連親善大使会議に参加する。
    • TM NETWORKとKiss DestinationがTRUE KiSS DiSCレーベルから撤退。
    • 個人レーベル「Tatsumaki Records」を設立。
    • アーティスト養成通信講座「TK MUSIC ONLINE」を開始。
    • Rojamよりネット配信と通信販売により新曲を発表した。
    • RojamからはZoieCELINA
    • factory ORUMOKからは坂口実央MIYUKI清水まなぶ、ステレオリキッドなどがデビュー。
    • ネット販売とコンビニ販売を視野に入れた両社であったがレコード販売以外はほとんど実現できなかった。
    • 11月、麻薬・覚醒剤乱用防止活動としてTRF、BALANCeと共に「イェス・トゥ・ライフ東京大会」に参加。
    • 大晦日から元旦にかけて沖縄県宜野湾海浜公園トロピカルビーチで「Rendez-vous in Space 2001」が開かれた。
  • 2001年
    • factory ORUMOKから撤退、5月、吉本興業とマネージメント契約を結ぶ。
    • 同日Kiss DestinationASAMI(吉田麻美)と再婚。
    • DJ DRAGON原田大三郎とともに「GABALL」結成、トランス・ミュージックへの傾倒が始まる。
    • Rojamのレコード販売事業は縮小。
    • 吉本興業により設立されたR and C(後にRojamの完全子会社となる)へ移籍。
    • SAMプロデュースクラブ・イベント「zento」にTRF、BALANCe等と共に、参加・楽曲提供。
    • 9月、フジテレビ単発テレビドラマ「プラトニック・セックス」の音楽監督を担当(橋本慎と共同)。
    • 10月より放送を開始したアニメ「サイボーグ009 THE CYBORG SOLDIER」の音楽監督(多田彰文、松尾早人と共同)を担当。
  • 2002年
    • トランス・イベント「TK PRESENTS SYNTHESIZED TRANCE」を主催。
    • 中国映画「恋愛中的宝貝(邦題:恋愛中のベイビー)」の音楽監督・主題歌制作を担当。
    • 3月に吉田麻美と離婚。
    • 11月22日、globeのボーカルKEIKOと再婚。globeにはX JAPANのYOSHIKIが加入した。
  • 2003年
  • 2004年
    • Rojam株を全て売却し、Rojamの経営から撤退した。
    • 個人スタジオ兼イベント運営会社として「Tribal Kicks」を新たに設立。
    • サッカーJリーグ大分トリニータのスーパーバイザーに就任。
    • 4月21日 TM NETWORKデビュー20周年を記念して横浜アリーナでライブを行った。
    • 日中国交正常化30周年記念NHKドラマ「世紀末の晩鐘」の音楽監督を担当。
    • 11月2日 globe結成10周年を記念して2年半ぶりの全国ツアーを行う。ツアー中に新曲「judgement」を披露。
    • 大晦日、BLACK JAXXと共に六本木ヒルズ52FにてカウントダウンLIVEを行う。
  • 2005年
    • クラブ・イベント「Electone STAGEA Presents Tribal Kicks TV Party」を開催した。
    • avexの手掛ける高音質ネット配信の研究プロジェクト「HD Sound Lab.」のアドバイザーに就任。
    • 「@MUSIC HD」にてglobeの楽曲の高音質配信を開始した。
    • 12月、中国の女優である陳好に楽曲提供する。
  • 2006年
    • ロサンゼルスを拠点とした活動を再開。
    • DJ TK名義で丸山茂雄運営の「mF247」に楽曲の提供を開始。
    • 3月、エプソン品川アクアスタジアムのアトラクション「ポート・オブ・パイレーツ」の音楽を担当。
    • 小室哲哉と吉本芸人がコラボレートを行った。「TKプロジェクト ガチコラ」と題して、11組のお笑い芸人に楽曲を提供した。
    • 10月には米ロックバンド・Stevie Salas Colorcodeのアルバム『Head On Collision』の楽曲「cherokee girl」にシンセサイザーで参加。
    • 11月、自身のMySpaceオフィシャルサイトを開設。
    • 12月、音楽配信を主とした新たなインディーズレーベル兼個人スタジオ「TKCOM」を立ち上げる。
  • 2007年
    • Kimeruの「with you」をプロデュース。男性ソロアーティストのプロデュースは自身で9年ぶりとなる。
    • 4月、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科特任教授に就任。著作権を巡る詐欺事件(前述)のため同大学は2008年11月4日付けで小室哲哉を懲戒解雇処分した。
    • 6月、所属事務所の吉本興業と契約満了。
    • 7月、DJ TK名義で「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」をリリース。
    • 11月2日11月3日楽器フェア2007に、TM NETWORKとしてライブ出演。
    • 11月8日 - 11日、秋葉原のメイドカフェ「メイリッシュ」をジャック。愛用のギターやキーボードを展示し、店舗を「DJ TK」仕様に改装した。
    • 12月、音楽プロダクションイーミュージックの制作総指揮に就任。
    • 12月、同月に設立された芸能事務所「Empire Play Music」に所属。
    • 大晦日から元旦にかけて大宝寺にて、「TK New Year Live 2008 in Tafukuji Temple」を行う(この模様はYouTubeで公式配信された。)
  • 2008年
    • 2月、18年ぶりとなるオリジナルアルバム「Far Eastern Wind - Winter」をiTunes配信限定で全世界同時リリース。
    • 3月、オリジナルアルバム「Far Eastern Wind - Spring」をiTunes配信限定で全世界同時リリース。
    • 5月、「MTV Video Music Awards Japan 2008」にkcoと共にゲスト・セレブリティとして出演。
    • 6月、江の島アイランドスパの新アトラクション「オーロラトリップ」「ヒーリングオーロラ」のサウンドプロデューサーを担当。
    • 7月、オリジナルアルバム「Far Eastern Wind - Summer」をiTunes配信限定で全世界同時リリース。
    • 8月、尚美学園大学にて「SHOBIワンダーランド」のプログラムとしてピアノコンサートを行う。
    • 9月、オリジナルアルバム「Far Eastern Wind - Autumn」をiTunes配信限定で全世界同時リリース。
    • 11月4日、兵庫県内に住む個人投資家に著作権譲渡の話を持ちかけ、5億円を騙し取った詐欺の容疑で、大阪地検特捜部に逮捕される[20]

ディスコグラフィ

小室哲哉が楽曲提供、プロデュースした楽曲の一覧は小室哲哉提供楽曲一覧を参照

レコード会社は以下の表記とする。

ソロシングル

タイトル 発売日 レーベル 備考(タイアップ等)
1st RUNNING TO HORIZON 1989年10月28日 (EP) アニメシティーハンター3』OPソング
2nd GRAVITY OF LOVE 1989年11月17日 (EP)
3rd CHRISTMAS CHORUS 1989年12月1日 (EP)
4th 天と地と〜HEAVEN AND EARTH〜 1990年4月21日 (EP) 映画『天と地と』テーマ曲
5th 永遠と名づけてデイドリーム 1990年12月12日 (EP) 音楽座ミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』テーマソング
6th Magic 1992年10月1日 (EP)
7th Pure (Hyper Mix) 1992年11月27日 (EP)
8th SPEED TK RE-MIX 1997年7月9日 (EM) 映画『スピード2』テーマ曲、「TETSUYA "TK" KOMURO」名義
9th Blue Fantasy - Love & Chill Out 2001年10月24日 (F)
10th SPEED TK RE-MIX〜炎のコマ 2001年10月24日 (EM) 高橋由伸桜庭和志入場テーマ曲
11th Blue Fantasy - DJ KRUSH Remix 2002年4月24日 (F)
12th Someday mF remix 2006年1月5日 (M) DJ TK」名義、佐野元春のヒット曲のリミックス
13th If you like it or not 2006年2月5日 (M) DJ TK」名義、ラップ・kco
14th @Buddha Bar 2006年3月7日 (M) DJ TK」名義
15th SOMEDAY 2006 2006年4月22日 (M) DJ TK」名義、佐野元春のヒット曲のリミックス
16th Arashiyama 2006年8月8日 (M) mF247版、「DJ TK」名義
17th I WANT YOU BACK (mF247 remix) 2006年10月4日 (M) DJ TK」名義、ボーカル・kco
18th アンジェリーナ mF Prepromix 2006年12月9日 (M) DJ TK」名義、佐野元春のヒット曲のリミックス
19th アンジェリーナ mF Prepromix Inst. 2006年12月9日 (M) DJ TK」名義
20th ガッツだぜ!! DJ TK MIX 2007年4月1日 (M) DJ TK」名義、ウルフルズのヒット曲のリミックス
21st Arashiyama 2008年4月30日 (T) iTunes Store版、全世界同時配信
22nd HAPPY ENDING 2008年5月12日 不明 syncl公式サイトで配信、若尾裕之著『ミュージック葬でハッピーにいこう!』に付属CDとして収録

ソロアルバム

スタジオアルバム

タイトル 発売日 レーベル 備考
1st Digitalian is eating breakfast 1989年12月9日 (EP)
2nd Psychic Entertainment Sound 1990年9月21日 (EP) Tetsuya Komuro & Mr.Maric」名義
3rd Far Eastern Wind - Winter 2008年2月13日 (T) iTunes Store配信限定、全世界同時配信
4th Far Eastern Wind - Spring 2008年3月5日 (T) iTunes Store配信限定、全世界同時配信
5th Far Eastern Wind - Summer 2008年7月23日 (T) iTunes Store配信限定、全世界同時配信
6th Far Eastern Wind - Autumn 2008年9月10日 (T) iTunes Store配信限定、全世界同時配信

サウンドトラック

ライヴ・アルバム

タイトル 発売日 レーベル 備考
1st tjm - tetsuya komuro Jungle massive 1995年7月19日 (AV)
2nd tk-trap 1996年5月22日 (AN)
3rd TK PRESENTS SYNTHESIZED TRANCE vol.1 2002年11月20日 (Y) TSUTAYAのみで限定販売
4th TK PRESENTS SYNTHESIZED TRANCE vol.2 2003年2月26日 (Y) TSUTAYAのみで限定販売

リミックス・アルバム

タイトル 発売日 レーベル 備考
1st Blue Fantasy - Love & Chill Out With Trance Remixes 2002年6月21日 (F)
2nd Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜 2007年7月4日 (M) DJ TK」名義

その他

タイトル 発売日 レーベル 備考
1st Hit Factory 1992年10月21日 (E) セルフカバー・アルバム
2nd PIANO globe〜globe piano collection〜 2003年3月19日 (A)
3rd PIANO WIND (TK AMBIENT SELECTION) 2003年3月19日 (Y)
4th PIANO VOICE (TK PIANO WORKS) 2003年3月19日 (Y)

オムニバス

タイトル 発売日 レーベル 備考
1st SAGA CLASSIC SELECTION 1992年12月2日 (E) クラシック・セレクション
2nd TK MILLION WORKS 1996年11月16日 (AV)
3rd ARIGATO 30 MILLION COPIES -BEST OF TK WORKS 2000年3月23日 (AV)
4th THE GREATEST HITS - 小室哲哉作品集 - s 2006年2月22日 (G)
5th THE GREATEST HITS - 小室哲哉作品集 - a 2006年2月22日 (AV)
6th TK INSTRUMENTAL WORKS SELECTION 1986〜2003 2006年2月22日 (G)
7th TETSUYA KOMURO CELEBRITY PLAYLIST 2008年5月7日 不明 iTunes Store配信限定、全世界同時配信

限定BOX

  • 1998年 TK1998

ビデオ・DVD

  • 1989年 Digitalian is eating breakfast
  • 1996年 tk-trap(1月19日〜20日に幕張メッセで行われた2日間限定のライブを収めたビデオ)

ライヴ・コンサートイベント

※主催・オーガナイザーを務めたライヴ等も含める。

公式書籍

  • 1988年 Vis Age TETSUYA KOMURO PERSONAL VISUAL BOOK(子供の頃の写真と共に、自らが詳しく生立ちを語ったヒストリーと、PWLのマット・エイトケンとの対談他を収めた自伝写真集)
  • 1989年 Digitalian is eating breakfast(ソロアルバム制作後のインタビューと楽譜を収めた本)
  • 1990年 音を生け捕る - 映画「天と地と」音楽監督NOTE(自身の曲解説が収録されている本)
  • 1992年 HIT FACTORY(マイアミで行われたソロセカンドアルバムの制作風景と、プライベート写真集)
  • 1993年 告白は踊る(東京をコンセプトに、自身の哲学や、これまでの仕事を振り返ったエッセイ)
  • 1995年 With t - 小室哲哉音楽対論 Vol.1〜Vol.2(音楽番組「TK MUSIC CLAMP」の対談を活字に起こした本)
  • 1996年 With t - 小室哲哉音楽対論 Vol.3〜Vol.5(桑田佳祐YOSHIKI織田哲郎小林武史つんくなど多数登場)
  • 1996年 深層の美意識 /著者:神山典士(小室哲哉監修の公式自伝本)
  • 1998年 first step in asia(「TK PAN-PACIFIC TOUR '97 IN TAIPEI」、「TK Presents GROOVE MUSEUM」を、ドキュメントで構成したフォト&インタビュー)
  • 1998年 プロデューサーは次を作る - ビジネス成功22の方程式 /著者:中谷彰宏・小室哲哉
  • 2003年 VOICE OF WORDS(小室哲哉が書いた詞をセレクトした歌詞集)

関連書籍

  • 2000年 TKman (ティーケイマン) 1 & 2 /作:柴田亜美 1巻(第1話〜第20話) 2巻(第21話〜40話)
  • 2008年 別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評53 TMN&小室哲哉 ポップス神話創世
  • 2008年 ミュージック葬でハッピーにいこう! /若尾裕之著(付属CD作曲・プロデュース)

ゲーム

テレビ・ラジオ・雑誌連載

※テレビ・ラジオの項ではレギュラー出演していたもののみ記す。

テレビ

ラジオ